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zoom RSS 大日岳 2501M 立山(剣岳) 山系・立山 1969.初夏

<<   作成日時 : 2016/02/04 18:46   >>

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 大日岳は、上市町と立山町に跨る大きな山で、常願寺川と早月川の分水嶺の一角を成し、立山信仰源流の立山修験では、大日岳山頂の大日堂に参篭した。その峰入りの経路は、岩峅寺⇒尖山⇒来拝殿山⇒大辻山⇒早乙女岳⇒大日岳であった。
 大日岳は、冬季、南西からの季節風をまともに受けるため、北側に想像を絶する巨大な雪庇が発達し、その崩落によって小又川側が断崖状となっているが、季節風が駆け上る南の称名川側は、柔和な斜面となっている。
 この山は、大日平山荘が、現在の位置よりもさらに下方、大日平のど真ん中にあった(現在でもそこに名残がある)1969年の初夏、皇子首から牛ノ首に出て大日平で遊んだ後、大日小屋までを往復した。雲が多い日ではあったが、大日小屋から一瞬、雲間から姿を現した剣岳を眺めることが出来た。
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大汗をかきかき急登を終えた牛ノ首辺り。
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現在の位置よりももっと下方、大日平のど真ん中にあった旧大日山荘前で一休み。
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急登の途中でまた一休み。
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上部でまた一休み。
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大日小屋前でS君、A君と。
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一瞬雲間から姿を現した剣岳。大日小屋前から。
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剣岳をバックに記念撮影中、肝心の剣岳が雲に隠れ始めた。
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大日小屋前にて。剣岳が見えないのでは、山頂に行く気がしなかった。小屋番が、「行って来れば良いのに・・・」と呆れていた。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 昭和40年代初期の山の写真はきわめて貴重です。キスリング、首のタオルには涙が出そうになります。
 本日ニッカホースを求めて好日にいったら商品がありませんでした。そりゃあそうですね…。ニッカボッカ穿く人なんて絶滅危惧種です。
東濃の人
2016/02/06 22:24
こんばんは〜、「東濃の人」さん。
コメントをありがとうございました。
きょうは山だったので、返事が遅れました。
すみません。
実は、この大日岳のことで、
この時山頂を踏んだのかどうか、
この時の同行の友に問合せ中なんです。
最後の画像が、山頂のような気がして来たからです。
50年足らず前のこととなると、そんな大事なことも曖昧模糊としてきますからね・・・。
キスリングをご存知だったとは・・・。
大兄も相当山の歴史が長いようですね。
ニッカボッカ2着、まだ我が家に現役でいますよ〜。
float cloud
2016/02/07 20:48

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