傍示松 628M 3等 明智(明智) 山系・恵那山>焼山 2019.2.11.

画像
「明神」と彫られた石祠脇を通過すると、間もなく山頂となる。


画像
起点(杉平西の峠頂上)・904>1028・3等三角点傍示松628.0M・1032>1039・山岡、明智境界出合・1053>1058・境界出合東の620m鞍部・1155>1206・東海自然歩道出合(峠頂上/595m)・1219>1256・実線林道出合(505m)>1306・二重線車出合>1311・起点


 傍示松は、明智の町の北、明智鉄道のし駅がある野志の東を限る山である。山頂を源頭として杉平へと南流する谷は、田圃ということで、山は典型的な里山である。いまのおじさんたちが、昔、がきだったころ、この山でも隠れ家を作ったりして遊んだのであろうか・・・。
 この山は、杉平西の峠頂上を起点に、この谷を馬蹄形に巡る尾根で周回した。
 ヒノキ林の中、尾根を北へ北西へと登って、「鉄道」の「鉄」の文字の東で540mコブを北に越すと、鞍部を峠が乗り越していたが、北隣の540mコブを北に越した鞍部でも、同様に峠が乗り越していた。
 550m辺りで北へ棚状となると、漸く雑木林となって、林床は落ち葉でふっかふか。美奈子ちゃんは、この山に登ったことがあるらしいが、例のごとくまったく憶えていないのだとか・・・。
560mコブは、雑木林、ヒノキ林が相半ばし、東から大きな美しい尾根が出合い、600mコブを北に越すと、590m鞍部は、滑らかな落ち葉の林床の自然林。梢のドームを潜って北北東へ登り返すと、途中、「明神」と彫られた石祠脇を通過。3等三角点傍示松628.0Mは、ここから東北東へゆるゆると登った所で見つかったが、北西の角(「三等」の「三」)が欠けていた。
 東へ下り、北東へ登り返し、本ルート最高点の630mコブで明智、山岡境界に出ると、ガケ記号に期待して境界を北に辿ってみたが、それは現存しているとは言えなかった。戻って境界を東へ下ると、620m鞍部は、南北に台地状で、滑らかに落ち葉で敷き詰められた垂涎の自然林。ここで昼食。
 帰路は、境界を東進。南側のガケ記号は、崖であった形跡すらなく、境界を南東へ下ると、615m辺りで地図にない草付きの林道に出て、これを南東へ辿ると、595mの峠頂上で東海自然歩道の二重線車道に出た。向こう側、林の際に二つの標柱「傍示松 遠山財産区有林」と「杜松 山岡町名木指定」。
 辿って来た草付きの林道を南西への谷へ分け、東海自然歩道を南約150mで林道化した破線に入ると、わずか南で右に発生した尾根に乗り、雑木林の中で610mコブを南西に越すと、南へ下った570m鞍部(531P西)を峠が越していた。
 ヒノキ林の中、580mコブが二つ連続。二つ目の580mコブ南尾根は、入口が藪とあって、ここは西へ、南西へとヒノキ林の尾根を下ると、実線林道の地図の終点で田になった谷に出た。
画像
 明智鉄道に並行するように、雑木林の尾根を北進。
画像
同上。
画像
同上。
画像
同上。
画像
滑らかに落ち葉で敷き詰められた台地状の鞍部で昼食。
画像
鞍部で東海自然歩道に出ると、向かい側の林の際に、二つの標柱「傍示松」と「杜松」。
画像
再び雑木林の中を行く。
画像
田圃の谷を下って杉平へ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント