小田山越 220m 美濃加茂(土岐) 山系・恵那山>焼山 2020.1.17.

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丸池南の池に、釣り人あり。


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コースタイムは省略。


小田山は、土岐市肥田町と瑞浪市小田町とを境界付ける丘陵で、昭和30年代まではこれを越えて頻繁に往来があり、現在も何条かは、当時の小田山越の道が健在である。植林はほとんどなく、滑らかな落ち葉の林床の雑木林が広がっており、春は萌黄色に染まり、秋は錦繍に燃え上がる。
 今回は、上肥田の上西公会堂北西数十メートルの所から実線のわき道に入り、谷沿いに登って瑞浪市境界に出ると、北西のコブから送電線巡視路で植林の尾根を北東に下って、馬頭観音からの有力な峠道に出た。帰路は、丸池の北から別の送電線巡視路を美しい雑木林の中に辿った後、その馬頭観音への峠道で瑞浪市境界を越えたが、途中、枝道に入って西へ下ると、上西公会堂100m余り東に出た。
 この馬頭観音と丸池を結ぶ道は、小田山越の最も有力な道で、幼かりし頃、寺河戸は瑞浪駅前から、母に手を引かれて、母の実家のあった上肥田へと越えた、懐かしい道であった。


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最奥人家の奥、この不動明王脇から谷沿いの道に入る。


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谷沿いの道を辿る。


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同上。


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馬頭観音からの道に出合う。


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丸池。


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丸池の堤。


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小田の最奥人家。母に手を引かれて行き、この家におばさんの姿が見えると、母はいつも、挨拶をしてから小田山に入った。


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中電下石瑞浪線鉄塔18の巡視路を行く。


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鉄塔17へ。


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同上。


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鉄塔17。


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鉄塔16へ。


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同上。


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同上。


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同上。


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後方の壁を下って来た。


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馬頭観音へと続く峠の頂上。小田側から見る。








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