番外 下日沢ノ頭 298M 2等御作村 明智(小渡) 山系・恵那山>焼山 2020.2.24.

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城ヶ根山頂(御作城址)展望台から往路の稜線を望む。


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起点(天徳地墓地)・845>936・中電飯野分岐線鉄塔6・938>952・鉄塔5・954>1011・2等三角点御作村297.6M・1022>1049・鉄塔6・1134>1201・城ヶ根山頂(御作城址)展望台・1216>1237・起点


 下日沢ノ頭は、矢作川中流域の支流犬伏川の左岸にあって、矢作川との分水嶺の一角を成し、南流、東流して、90Pで大沢川とともに矢作川に出合う、下日沢川の源頭である。
 この山は、一度(2018.12.23.)、下日沢川出合から周回したことがあるが、今回は、御作は上野平から送電線伝いに登頂すると、帰路は、城ヶ根山展望台経由で、起点の天徳寺に戻った。
 天徳寺の墓地から南へ中電飯野分岐線鉄塔9の巡視路に入ると、雑木林の中、尾根に絡んで掘れた道が続いた。鉄塔9東で尾根に出ると、概ね送電線下、棚状の尾根を東へ。鉄塔7から小谷源頭を右回りで鉄塔6に達すると、東、深い谷の向こうにいよいよ山頂部が現れた。帰路は、その深い谷の源頭稜線を辿ることにして、ここは巡視路でその深い谷に降り、渡った。登り返し、鉄塔5、4と通過すると、帰路の尾根を北西に分けた先で、2等三角点御作村が北西向きに埋まる山頂となった。美しい樹林とは言え、展望が全くないので、尾根通しで日溜りの鉄塔6まで戻り、四方山話をしながら、ひたすらのんびりと昼食とした。
 話のタネも尽きるころ、下山を開始。往路を戻り、鉄塔7の手前から尾根を北へ入ると、少しの間藪っぽかったが、間もなくどこからともなく窪んだ道が現れると、これが220mの棚から城址へとつながる北西尾根へと導いた。
 200mの鞍部から右山で巻くと、天徳寺から破線をトレースした歩道に出た。一段登ると鉄骨製の展望台が建つ城ヶ根山頂で、広く恵那山、三国山、折平山、猿投山等々、眺められた。さすが、歩道がある山だけあって、久しぶりに登山者に出会った。本郷町からの夫妻で、御作小学校、フジの回廊経由で登って来られたとか・・・。
 所々、疑似木段の歩道伝いに尾根を西へ下ると、案内板脇から天徳寺の境内に出た。


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鉄塔7を通過し、美しい雑木林の中を行く。


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同上。


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鉄塔6の北は、コシダが群落。


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鉄塔6から深い谷に降りて渡る。


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鉄塔5から山頂部を望む。


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2等三角点御作村が埋まる山頂。前回は、奥からここへ来た。


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鉄塔6へ。


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鉄塔6で、昼食。


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城址へ。


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城ヶ根山頂展望台。奥の山は、猿投山。


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歩道を天徳寺へと下る。


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同上。


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天徳寺境内。

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