番外2・下日沢ノ頭 298M 2等御作村 明智(小渡) 山系・恵那山>焼山 2020.3.1.

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昼食を済ますと、大岩の間を縫うように下る。


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起点(矢作川、大沢川、下日沢川出合90P)・845>917・上岩・920>926・中電百月西広瀬線鉄塔14・929>940・鉄塔15・946>1038・271北西の棚・1139>1222・2等三角点御作村297.6M・1226>1241・中電飯野分岐線鉄塔2>1258・鉄塔1>1309・百月西広瀬線鉄塔12>1325・電源開発鉄塔60・1328>1336・起点


下日沢ノ頭は、矢作川中流域の支流犬伏川の左岸にあって、矢作川との分水嶺の一角を成し、南流、東流して、90Pで大沢川とともに矢作川に出合う下日沢川の源頭である。
 この山は、2018.12.23.と、前週、2020.2.24.と、過去二度訪ねていたが、なかなか良い山なので、今回は第三のルート、矢作川との出合90Pを起点に、下日沢川の源頭稜線を右回りで一周した。出合から尾根を・・・と思いはしたが、上岩見物が道中の楽しみのひとつであったので、まず林道で下日沢川を遡り、溜池手前のまるで桃源郷のような湿原から送電線巡視路で南へ入り、尾根に取り付いた。すると間もなく目的のひとつ上岩。この脇を通り、小岩点在する中を登ると、直に中電百月(どうづき)西広瀬線の鉄塔14で、下日沢川の右岸稜線となった。
 明るい雑木林の中、送電線巡視路で尾根を西進すると、鉄塔15へと導かれたが、そこから破線と思しき道を辿ると、途中、南に開け、眼下に矢作川が望まれるところがあった。やがて271P。この北東の棚が、大岩小岩、巨岩犇めく素敵なところであったので、二人の欠食児童にせかされて、ここで昼食。食後はもちろん、これらの岩の間を縫って散策してみた。
 依然として明るい雑木林の中、尾根線に続く明瞭な道を辿ると、やがて280mコブで旧藤岡境界となり、これを北進すると、前週通ったばかり中電飯野分岐線鉄塔4。わずか先で2等三角点御作村297.6Mが埋まる山頂となった。
 帰路は、尾根線に中電の巡視路。2018.12.23.に同三角点を訪ねた時の帰路がこれ。その時は、百月西広瀬線の鉄塔12から、北の大沢池に下ったが、依然として明るい雑木林の中、今回は、尾根線に破線と思しき道を辿って電源開発の鉄塔60へ。ここからは巡視路で尾根通しに下ると、最後は、群落して咲くオオイヌノフグリの中を通って、起点に戻った。


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林道で下日沢川を遡ると、溜池手前で湿原となって、谷が広がる。


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その湿原越しに、下日沢川の上流を望む。


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湿原の東側を送電線の巡視路で南進すると、間もなく目的のひとつであった上岩が現る。


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別角度からその上岩。


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鉄塔15から右山で破線と思しき道を辿る途中、南に開け、眼下に矢作川。


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271Pへ。


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昼食後、岩の間を散策に出る。


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同上。


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再び歩き始める。


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大岩の間を下る。


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明るい雑木林の中を行く。


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同上。


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2等三角点御作村が埋まる山頂。


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途中、行く手に開けたりする。


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起点へ。









 

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