下冷田岩山 450m 足助(足助) 山系・茶臼山>段戸山 2020.3.15.

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全山に巨岩ちりばめられ、まるで岩の庭園を行くかのよう・・・。


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起点(バス停「鳥飼場」南約50m)・852>1047・450mコブ・1135>1153・474P・1155>1209・中電東栄幹線鉄塔95・1213>1234・下冷田墓地参道起点>1255・岩の庭園(380m~390m)・1315>1318・鉄塔96・1323>1350・起点


 巴川は、3等三角点宇連野867.2Mを源頭に三河湖を経て、北西に渓谷となって流下すると、香嵐渓で足助川を合わせて屈曲し、南西へと流下するが、下冷田岩山は、巴川のこの屈曲する部分に挟まれたところに位置し、全山に巨岩がちりばめられているが故に、知る人ぞ知る(全国のロッククライマー限定)山である。
 この山は、豊田市国谷(くにや)南端、鳥飼場(とりかいば)のバス停「鳥飼場」を起点に、栃本西端の272Pから尾根に取り付き、無名谷源頭稜線を左回りで周回したが、美しい樹林に巨岩がちりばめられ、素晴らしい山であった。
 帰路は、バス停「鳥飼場」へ北から降りて来ることにして、K359を栃本へ。栃本西端の272Pからは直接尾根に取り付かれず、迂回して法面上端から取り付くと、右にガケ記号が続く棚奥から、巨岩犇めく竹林の倒木帯の中急登。竹林は間もなく抜けたが、なお巨岩、大岩、小岩が点在し、それらの間を縫うように登ると、370m辺りから棚状になって岩も見かけず、美しい自然林の中を東進。棚奥から北東へ登りとなると、またもや巨岩、大岩、小岩が点在し、やがて目的地の450mコブとなると、そこはふたつの巨岩に占拠されていて、南側の巨岩がテラス状になって開けていた。ここで昼食。テラスには、クライミング用の金具が打ち込まれていた。
 帰路は、まず474Pを往復したが、結果論、ここは訪ねなくても良かった。450mコブ北尾根を中電東栄幹線鉄塔95経由で下り、里に出てのどかな田園風景の中を北進すると、間もなく二重線の車道出合で、西からの尾根に参道らしきもの。これに入ると、わずか先で墓地。道はもうなかった。構わず、荒れた自然林の中、尾根を西へ中急登すると、390m辺りからは滑らかな落ち葉の林床の棚状の尾根。間もなく尾根線左側に巨岩が点在すると、それがそのうち尾根線にまで・・・。さながら「岩の庭園」とでもいった所か・・・。所々、岩の基部が掃き清められて小広場と化していたが、こちらのブロックもクライマーズゲレンデなのであろうか・・・。
 鉄塔96を通過すると、南西わずか先で小岩に占拠された小コブ。ここで岩含みの南西尾根を分け、コンパスを出したまま斜面を北西に下ると、350mコブを西へ越し、最後に南へ下ると、人家脇からバス停「鳥飼場」に出た。


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白壁の土蔵の手前がバス停「鳥飼場」。右、栃本へ。


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栃本から取り付く。


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岩を抱えるマメヅタ絡む大木。


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巨岩犇めく中を登る。


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同上。


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同上。


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巨岩の間を縫うように登る。


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同上。


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同上。


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450mコブへ。


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同上。


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同上。


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450mコブは巨岩に占拠されていた。


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南隣の巨岩はテラス状。ここで昼食。


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墓地の参道を行く。


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「岩の庭園」を行く。


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同上。


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同上。


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同上。


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同上。


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同上。


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同上。


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同上。


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同上。


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同上。


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同上。


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同上。


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ヤブツバキ咲く中、ヤブツバキ花弁を踏んで下る。


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同上。




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