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zoom RSS 大熊山 1629M 3等 立山(剣岳) 山系・立山>立山 2012.10.8.

<<   作成日時 : 2013/03/09 18:27   >>

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山頂は、池塘もある草原で、まるで桃源郷のよう。


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起点(小又川650P西約50mの治山運搬道分岐/国有林ゲート)・634>644・林道屈曲点分岐>649・小曽谷右岸尾根取り付き>808・1085m地点の巨スギ・821>1012・1440m地点・1029>1117・大熊山1628.5m・1123>1125・草原南端・1210>1318・1230m地点の巨スギ・1328>1437・尾根取り付き>1458・起点                                                                                 

 この山は、立山が剣御前を経て、常願寺川と早月川を分けるように分派した尾根にあり、最近、地元有志によって道が拓かれた。
 連休は遠出をし、春は越中、秋は西上州に凝っている。そこでこの大熊山。起点は、早月川、小又川出合。道は小又川と小曽谷を分ける尾根に付いており、大熊谷源頭が山頂である。そこで650pから左山で西へ林道で巻くと、前述の尾根に取りついた。度胆を抜く立山杉が林立する中を延々と急登すると、向きが南西へと変わる1264pからは、鬱蒼としたブナ交じりの自然林の中。山頂台地となると、かつては湿原であったのか、池塘が見られる草原に跳び出した。草紅葉であった。行く手には早乙女岳に蟠踞した大日岳。進むにつれて左へ開け、そこに剣御前を従えた見事な剣岳が・・・あ、あ、あ、・・・消えてしまった、雲に・・・。でもまあ良かろう、途中で見えたのだから、、、。
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苔生したスギ巨木も・・・。
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下部は、度胆を抜く巨スギが林立。
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スギ巨木の森が続く。
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根元付近は特に巨大。
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山頂は、刈り払われていた。
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帰路。1264P東を巻く。
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再びスギ巨木の森へ。

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大熊山 1629M 3等 立山(剣岳) 山系・立山>立山 2012.10.8. 藪山独自ルートfloat cloudのブログ/BIGLOBEウェブリブログ
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