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zoom RSS クズバ山 1876M 三角点なし 立山(剣岳) 山系・立山>立山 2012.9.16.

<<   作成日時 : 2013/03/13 09:57   >>

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伊折橋からクズバ山。


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起点(早月尾根760P南東約380m)・532>655・中山分岐1130mの鞍部・705>810・巨スギ1420m地点・823>849・1625P>916・1670mコブ・931>1034・クズバ山1876P・1130>1245・巨スギ1420m地点・1259>1340・中山分岐・1350>1443・起点                                                                                                  

 この山は、奥大日岳が西大谷山を経て、立山川と小又川を分けるように分派した尾根にある。この尾根の末端には、馬場島から遊歩道が整備された中山があるが、クズバ山はこれに蟠踞して一段と高く、馬場島の下流で早月川に架かる伊折橋からは、ボリュウムたっぷりの大山塊として眺められる。
 連休は遠出をし、春は越中、秋は西上州の山に凝っている。そこでこのクズバ山である。最近、地元有志によって道が拓かれたので登ってみることにした。起点は立山川と東小糸谷出合。東小糸谷を中山遊歩道で遡って中山との鞍部に出ると、美しいブナ林の中、クズバ山からの尾根をひとしきり急登。1625pを過ぎると、段階的な急登となり、剣岳の展望地が現れるようになった。幼、低木帯を急登すると、1800mの棚からは、室堂乗り越しの上に、神々しく立山。そして来し方、早月川流下する先には富山平野と富山湾。痩せた鞍部から壁を攀じ登ると、そこが山頂であった。すぐそこには、立山川から一直線に立ち上がった剣岳。そして奥大日岳。遮る物なく、一点360度の大展望であった。
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中山との分岐となる鞍部からも、鬱蒼とした自然林の中に道が続く。
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果てしなく急登が続く。
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漸く勾配がやや緩むと、幼、低木帯となって展望が広がる。山は、猫又山。
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山頂から剣岳
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山頂から奥大日岳。
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帰路。幼、低木帯を帰る。
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帰路。幼、低木帯を帰る。

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クズバ山 1876M 三角点なし 立山(剣岳) 山系・立山>立山 2012.9.16. 藪山独自ルートfloat cloudのブログ/BIGLOBEウェブリブログ
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